私達は誠意を持って対応し、より良い製品を提供いたします。
〒537-0025
住所:大阪市東成区中道2丁目13-14
電話:06-6972-2387   FAX:06-6974-9474

ご挨拶
奥村坩堝製造所は1912年(大正元年)の創業以来94余年産業の
基盤企業としてお役に立っております。
当時は亜鉛蒸留レトルト用坩堝の製造が起源で
その後硝子用坩堝 、琺瑯釉薬用坩堝、異型耐火煉瓦製造等を手がけており、
高い品質と技術力により信頼を得てきました。最近では受託硝子溶解も行っており、
デイタンク炉3基、坩堝炉4基で生産しており、お客様のニーズにあった溶解方法を行っており
お客様に好評をはくして居ります。
私達は伝統ある技術を更に磨き後世に引き継ぐ役割を担っております。
経営理念
私達は誠意を持って対応し、より良い製品を提供いたします。
会社経歴
創業 大正元年  奥村安太郎が耐火煉瓦製造を目的に創業
昭和10年12月   株式会社奥村坩堝製造所を設立 奥村安太郎が初代社長
昭和39年9月     奥村安太郎死亡により 奥村圭太郎が社長に就任
平成15年9月     代表取締役奥村圭太郎が辞任 武田健三が就任
平成18年3月     代表取締役武田健三が辞任 多田嘉宏が就任
資本金          1000万円
主要取引銀行   東京三菱UFJ銀行(北今里)、大阪市信用金庫(東成)、京都銀行(門真)
会社概要
耐火煉瓦の卸=36%、坩堝製品=20%、ガラス溶融製品=20%、
異型煉瓦製品=13%、築炉工事他
創業当時は亜鉛蒸留レトルト用ルツボ、硝子溶解用ルツボ製品が大半であったが、
硝子製造メーカーの衰退、亜鉛華用メーカーの国外生産移管等により減少のため、
新商品の開発を鋭意おこなっている。
同業者は大阪府下に1社、全国でも東京で1社しかなく業界での知名度は高い。
取り扱い品目
・耐火煉瓦の卸        電鋳煉瓦(旭硝子製、サンゴバン製)、焼成煉瓦、断熱煉瓦
・坩堝製品           硝子溶解用、亜鉛レトルト、
・硝子溶融           顆粒状
・異型煉瓦製作
・ヒータブロック製作
・築炉設計、エンジニアリング

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